MACHINETOPIA FUKUI

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例会⑤(表彰&レビュー)【MACHINETOPIA AWARD 2010】
3月12日(土) 例会⑤【MACHINETOPIA AWARD 2010】

今期、最後を締めくくる例会⑤がリバージュアケボノにて開催されました。

まず、前日の東北地方太平洋沖地震に対する自粛を考慮し、冒頭では犠牲者を偲んで黙祷が捧げられました。犠牲者の皆さんの御冥福をお祈りするとともに、被災者の皆さんの御無事を心からお祈り申し上げます。

本例会⑤は【MACHINETOPIA AWARD 2010】と題し、年間事業を振り返り、その労をねぎらうと共に評価という形にてフィードバックを行なうことで来期事業へのレベルアップを図って頂くこと、また下記のこだわりをもって企画運営しました。
①各事業を褒め称える
メンバー同士が褒めあい、称えあい、感謝しあうことで、お互いの力を引き出して、組織としての力を発揮する。
②自己評価と他者評価のギャップの認識
自己評価と他者評価の間には少なからずギャップが発生する。このギャップを常に認識することにより、気付き・意識改革が生まれ、組織はより大きな共有物となる。
③歴史=財産
青年会の歴史とは共有する大きな財産です。各事業の価値を知り、理解することが大切なことであり、歴史には学びがある。

食事と歓談に始まり、まず年間事業(正規14事業)の紹介から始まり、紹介後には各チームより各事業に対する評価を頂きました。
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また、紹介後には【MACHINETOPIAクイズ】と題し、事業に参加しなければ解らないような面白クイズをチーム対抗戦にて行ないました。また、表彰では次の結果となりました。
1.事業評価賞 №1 ・・・ 例会① 【指令!福井の歴史を探索せよ!】 
  M川チーフ チーム【スーパーフェスティバル】
2.事業評価賞 №2 ・・・ 高専連携交流事業 【太陽光(熱)発電に関する講習会】 
  T橋チーフ
3.ベストチーフ賞 ・・・ 青中まつり 【やっぱ機械は一番じゃないとアカンな!】 
  ちゅうチーフ チーム【スーパーフェスティバル】
4.Machinetopiaクイズ 優勝 ・・・  チーム 【役員】 
5.特別賞 ・・・ 年間Machinetopiaブログ最多コメント者 
  カドタニ会長 36コメント

☆各賞おめでとうございました!☆

●事業評価賞とは他者評価の総合得点の高いチームに贈られる賞です。
ちなみに事業評価賞№1の例会①と№2の高専連携交流事業は同総合得点でありまして、賞品の都合によりジャンケンにて順位を決定させて頂きました。
●ベストチーフ賞とは自己評価と他者評価のギャップが一番小さいチーフに贈られる賞です。

さて、皆様より頂いた評価に関する結果ですが、本例会では一部しかお見せ出来ませんでしたが・・・気になりませんか?見てみたいですか?見たいはず!
つ~ことで(笑)何らかの形にて皆様に配信させて頂きますので楽しみにお待ち下さいませ。乞うご期待!

今回の表彰は上記のような結果となりましたが、本例会を企画するにあたって、色々と調査をさせて頂きましたが、どの事業におきましても並々ならぬ努力の賜物であることを実感し、全ての事業が№1であると思っております。本例会の結果は項目基準の統一が出来ない中での結果でございます。あくまでも参考資料として捉えて頂き、来期事業に活用して頂ければ幸いでございます。

最後になりましたが、本例会開催にあたり、各事業担当チーフの皆様、事前調査にご理解&御協力を頂きましたこと感謝しております。また、会員の皆様におきましては、お忙しい中でのご出席を賜り、誠に有難うございました。

ブログ担当:佐B
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by machinetopia | 2011-03-22 11:29 | 活動紹介 | Comments(7)
第三回高専連携事業
平成23年3月8日(火) 
福井工業高等専門学校・専攻科棟3F・講義室2にて、第三回高専連携事業 が行われました。

今回で三回目となる高専連携事業、本当は2月に行われるはずだったのですが、見事に大雪と重なり、会場である福井高専も休校となり、開催が延期、ようやく今回の開催となりました。
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まずはチーフ、および会長のあいさつから始まり
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本日の最初は、専攻科生さんによる【ソーラー発電における太陽追尾とその効果】についての
発表です。
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固定式の太陽電池と自動追尾型(1時間おきに自動で太陽を追尾する)の太陽電池を1日の計測結果や季節によってどう違うのか、といったことを比較する実験の発表です。
夏の暑い時期や冬場の日照量、太陽電池の向きなど様々な条件が発電量に大きな影響を
与えることが良く分かる実験結果でした。
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次に太陽電池を使った簡単な組み立てキット(モーターが回ったり、電球が光る)を使い実験を行います。
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青年会員に限らず参加された組合員の方々も熱心に組み立てていきます。
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太陽電池の実験といってもすでに夜なので照明の明かりで行います。
皆さん、プロペラが回っただけで大はしゃぎです。
この実験では太陽電池の種類(単結晶と多結晶)や照度(太陽電池と照明との距離)によって、発電量がどう違うのかの実験を行いました。
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次はソーラーパネルの角度や抵抗値を変えることで、どの条件で最も電力が発生するのかの実験を行いました。
専攻科生さんが行った実験では、太陽電池の角度は一定でしたが、角度も変わるともっと効率よく発電するのかも知れませんね。
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最後に今期の高専連携事業の成果報告を行い、まず最初の1年目は無事終了しました。
お忙しい中を一年間担当して頂いたT橋チーフ、参加された皆様、大変お疲れ様でした。
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以上、フジモンがお送りしました。
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by machinetopia | 2011-03-11 08:44 | 活動紹介 | Comments(3)